健康になりたい人のためのケイ素ガイド

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ケイ素にはどんな効果がある?

免疫力アップや肥満の解消など、人間の体にとってさまざまな有効な効果を持つケイ素について詳しく調べています。

こんなにある!ケイ素のメリット 

まる骨密度を高める
骨を強くするためにはカルシウムが必要!というイメージが強いかもしれませんが、実際にはカルシムだけ摂取していても効率は良くありません
骨の中のミネラル形成を促進させるためには体内でカルシウムを運搬するケイ素が必要不可欠。
ケイ素不足でカルシウムの補給が上手くいかなくなると骨粗しょう症にかかりやすくなります。
骨粗しょう症は骨密度が低下して骨がもろくなる疾患のことで、骨折のために高齢者が寝たきりになったり、重篤な後遺症を起こす原因にもなります。

まる血管を強くする
ケイ素には動脈の壁の弾力性を維持し、コレステロールが血管に付着することを予防する働きがあります。
しかし加齢とともにケイ素は減少していくため、しだいに血管内にも脂肪も沈着しやすくなる傾向が……。
いかに効率よくケイ素を摂取するかが血管を健康に保つ要素でもあります。

まる成人病を防ぐ
成人病の中でも合併症の怖い糖尿病。
その予防と治療にはいかに血糖値をコントロールするかがカギを握っています
食事療法や運動療法など、糖尿病の治療や予防のサポート的な意味で、摂取したい成分がケイ素。
じかに血糖値を下げたり糖尿病を治療するような作用は認められてはいないものの、ケイ素が持つ抗酸化作用や脂肪分解作用には期待が寄せられています。

まる免疫力を高める
人間の免疫において重要な役割を果たしている胸腺はケイ素で構成され、免疫の中でも特に強力な「Tリンパ球」を育てコントロールしています。
ケイ素不足に陥ると胸腺が働きを弱めてしまうため、意識的にケイ素を補給し、胸腺の免疫システムも回復させる必要があります

まる脳機能を改善する
脳の松果体の構成成分はケイ素
そのためケイ素の補給は自閉症やアスペルガー症候群の症状を和らげるために良いとも言われています。
松果体では睡眠ホルモンの一種「メラトニン」や、ノルアドレナリンやドーパミンと並ぶ三大神経伝達物質の「セロトニン」が分泌されており、ケイ素が十分に補充されていると睡眠や精神の安定につながります。
また、ケイ素が活性酸素を除去することでアルツハイマー病やパーキンソン病の治療にも希望が。

まるこころを健康的にする
ケイ素は神経伝達物質の「セロトニン」に作用して感情の安定や抗うつ効果などを発揮するため、うつ病対策になるのではないかと期待されています。
また、うつ病や統合失調症はノルアドレナリンの前駆体(前の段階の物質)である神経伝達物質ドーパミンの不足も大きく関わっていることから、ケイ素不足によって活性酸素が増加し、ドーパミンを放出する脳のニューロンや脳神経がダメージを受けているのではないかという指摘もあります。

まる腸内環境を改善する
ケイ素は古くから現代まで、ストレス性の胃腸の疾患、下痢や便秘などの薬としても使われてきました
中でも腸内環境の改善に期待が持たれており、便秘に有効。
便秘がちなときにケイ素水で水分補給をすると、物質を吸着する洗浄力が効果を発揮、デトックス作用で便通が改善されます。

まる肥満を解消する
ケイ素には脂肪の乳化を促す脂肪分解作用があり、血管の壁に付着したコレステロールや中性脂肪といった脂質を分解、燃焼を促進して体外へ排出します。
脂肪分解作用によって血液中の脂質がコントロールされ血液が流れやすくなり、ダイエット効果があります。

まる肌荒れ・アトピーを防ぐ
ケイ素の持つ免疫力、浸透力、殺菌力、静菌力
消炎効果などが、肌荒れやアトピー性皮膚炎に良い効果をもたらします。有効なケアの仕方も紹介。

まる薄毛・白髪を改善する
古い皮脂など、髪や頭皮を老化させる活性酸素を除去し、ケイ素の洗浄力と浸透力を利用すれば、薄毛や白髪の予防にも役立ちます。