健康になりたい人のためのケイ素ガイド

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腸内環境を改善する

便秘解消のほか、ケイ素には腸内環境を改善する作用があることを解説します。

その肌荒れの原因は便秘かも?ケイ素でできる腸内環境の改善

ケイ素の歴史は古く、4000年前から漢方として処方されていました。
それは主にストレスなどから来る不調への効用として使われていたのですが、実は現代でもストレス性の胃腸の疾患、下痢や便秘など、医師が処方できる薬となっています。

中でも腸内環境の改善に期待が持たれているケイ素は、女性の多くが悩みを抱えている便秘に有効。

便秘は腸内に便が長期間にわたって溜まっている状態ですから、腸内で細菌が増え、腸だけでなく体全体に悪い影響を与えてしまいます。便をエサとするクロストリジウムなどの悪玉菌が増殖し、発ガン物質やアンモニア、硫化水素といった有害物質や、おならの元となるガスも発生。便秘のときの便やおならが普段よりも臭いのはこのためです。

便秘が長く続くとさらに有害物質は腸壁からも吸収されて血液中へ。さまざまな病気や肌荒れの原因になってしまうのです。

また、便秘は誰にでも起きるのだからと軽く考えたり、2~3日なら便意がなくても大丈夫と捉えていたりと、甘く見られがちなのも問題。腸内環境の良好なときの排便は1日1回が理想的で、これは食べ物の消化から排便までの時間が24時間という事実からも明らかです。

 こうした1日1回の排便はスムーズにいくことも特徴。便秘が長引けば長引くほど、排便が困難になるのもまたやっかいなところです。

通常の便の水分量は約80%ですが、大腸に長時間とどまっていた便からは水分がどんどん吸収されていってしまい、水分量70%以下にまで硬くなってしまいます。

硬くなると余計に腸の中での動きが鈍くなり、どんどんたまっていってしまう……という悪循環に陥ります。

便秘がちの場合にはケイ素水で水分補給するなどして改善するようにしましょう。

ケイ素には物質を吸着する洗浄力があり、デトックス作用もあるために便秘にも大いに力を発揮します。