健康になりたい人のためのケイ素ガイド

HOME » ケイ素にはどんな効果がある? » 肥満を解消する

肥満を解消する

ケイ素を使ったダイエットは、生活習慣病やメタボリック症候群対策としても効果的です。

体に負担の少ない手軽なダイエット法

ケイ素には脂肪の乳化を促す脂肪分解作用があると言われています。

これは血管の壁に付着したコレステロールや中性脂肪といった脂質を分解し、燃焼を促進したり、体外へ排出するため。

脂肪分解作用によって血液中の脂質がコントロールされ血液が流れやすくなり、動脈硬化を解消したり予防することもできるようになります。

このケイ素の脂肪分解作用はダイエットにも応用可能。摂り過ぎた脂肪を分解するときにはうってつけです。

また、ケイ素によるダイエットは無理がなく体への負担が軽くてすむために、生活習慣病やメタボリックシンドロームの改善にも効果的。 

糖尿病や高血圧といった生活習慣病では食生活を見直すために、減量も同時に行う必要があるのですが、合併症などを併発していた場合にはダイエットに有効な運動療法が行えないケースも発生するからです。

その点、ケイ素によるダイエットはカロリーを気にすることなく摂取できます。

脂肪分解作用の効果の実験

ケイ素の脂肪分解作用は簡単な実験で証明することができます。 

用意するのは油と水、そしてケイ素だけ。

油であれば何でも構わないのですが、ゴマ油は色が濃いためにわかりやすく実験によく使われます。

実験の手順をご紹介しましょう。

  1. まずは透明な容器にゴマ油と水を一緒に入れます。量はだいたい同じぐらい。この段階では、どのようにかき混ぜたとしてもゴマ油と水は分離していて、けっして混ざり合うことはありません。
  2. しかし、ここにゴマ油や水と同量のケイ素水を入れ、2~3分放置したのちゆっくりとかき混ぜてみると…。
  3. おもしろいことにゴマ油と水は混ざり合い、真っ白な液体となるのです。

これはゴマ油が分解されてナノ化し、水の分子と混ざり合うために起きる、乳化現象。体内でこれと同じ乳化現象が起こった場合には、分解された脂肪は水と一緒に運ばれて、やがて外へと排出されます。