健康になりたい人のためのケイ素ガイド

HOME » 【気になる話】 ミトコンドリアの活性化で健康になる

【気になる話】 ミトコンドリアの活性化で健康になる

ケイ素とミトコンドリアの活性化について、詳しくまとめてみました。

ミトコンドリアとケイ素の関係

ケイ素ととても深い関わりを持っているのがミトコンドリア。

約60兆個と言われている人間の細胞のひとつひとつに100~数千個ものミトコンドリアが存在します。

そんなミトコンドリアの大きさはさまざまで、エネルギーを多く消費する臓器の細胞ほどたくさん集まっています。

特に多いのが手足の筋肉と、人の一生において休むことなく働き続ける心臓や脳の細胞。

ただし、このミトコンドリア、酸素を大量に用いてエネルギーを生み出しているためにどうしても活性酸素が発生しやすくなります。

ミトコンドリアが活性化しているときは酸化防止のための酵素が活性酸素を中和するのですが、加齢などでこの働きが衰えると活性酸素は増える一方になり、ミトコンドリア自体も攻撃を受けてしまいます。

ダメージがミトコンドリアの遺伝子にまで及ぶと突然変異が発生。

異常なミトコンドリアの増加で、ますます活性酸素が発生するとう悪循環に陥ります。

このとき、その抗酸化力でミトコンドリアの修復・再生するのがケイ素。

ミトコンドリアの働きを損なわないためにも、ケイ素は常に摂取していたい成分の1つです。

というのもミトコンドリアが損なわれると特に心筋などはしだいに力を失っていき、不整脈や狭心症や心不全といった心疾患に発展しやすくなるため。

心筋はほかの臓器や組織とは違い、一度損傷すると再生が難しいと言われているので注意が必要です。