健康になりたい人のためのケイ素ガイド

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エビデンスについて

日本珪素医科学学会や日本珪素医療研究会の研究とその発表、臨床データなどをわかりやすく解説してみましょう。

ケイ素についての学術的な研究と発表

ケイ素の作用や働きはさまざまありますが、エビデンス(根拠)を知ればさらに安心して活用することができるようになります。

動向から見えるケイ素の安全性について

ケイ素は体内での動態がはっきりとしていて、遺伝毒性もない安全な成分。

ケイ素を摂取するとすぐに血液中のケイ素濃度が上昇を始め、約120分でピークを迎えて少しずつ下がっていきます。その後は3~9時間かけ尿から排出。

こういったことから、ケイ素が腸からすみやかに吸収されて体内で役割を果たし、役目を終えてから尿と一緒に排出されると考えられています。

確実に腸から吸収され、そして尿として排出されることがわかっていることは、ケイ素の安全性を確立する証拠でもあります。

安全基準から考えるケイ素

ケイ素の医薬品GLP基準安全性試験でも遺伝毒性がないことは確認済みです。

このGLP(Good Laboratory Practice)とは1979年にアメリカで実施された化学物質についての基準。

試験検査の精度の確保と、その確認の信頼性の確保を目的とした作業の標準的な手順です。

日本では「優良試験所基準」とも訳され、食品衛生法の検査に適用される場合も。特に安全性試験の基準となっています。

現在行われている研究と発表

日本珪素医科学学会や日本珪素医療研究会が現在行っているケイ素についての学術的な研究と発表を紹介します。

日本珪素医科学学会 主な学術発表会

  • 第23回(2015年)「ラットのumo(水溶性珪素)摂取による血管と骨の強さ」 
  • 第20回(2014年)「珪素の点滴応用と血液中の顕微鏡観察」
  • 第18回(2013年)「ガンは治せる!」(水素と珪素の関係と活性酸素と病気)

日本珪素医療研究会 主な臨床発表

  • 第4回(2015年)「水溶性珪素umo摂取による血管と骨の強度・骨密度との関連性」「水溶性珪素の高脂肪食負荷マウスにおける効果に関する研究」
  • 第3回(2013年)「内的iPS細胞活性化 再生医療を変革する珪素の力」
  • 第2回(2013年)「珪素を医療に活用した治療報告」