健康になりたい人のためのケイ素ガイド

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ケイ素が身近になる、10の活用法

人間の体に有益なさまざまな作用と働きのあるケイ素。その活用法と使い方を10項目に分けてピックアップしてみました!

美と健康のためになるケイ素水の利用術

  1. シミやシワの改善と予防に

    飲料水やスプレーなどにケイ素を混ぜて飲んだり肌に吹きかけたりすると、シミやシワの改善、予防につながります。

    これはケイ素に強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあるから。

    活性酸素は紫外線やストレスによって発生し、シミやシワの原因となります。

  2. 口臭や歯周病対策に

    殺菌性と静菌性を持つケイ素が口腔内を健やかで清潔に保ち、口臭や歯周病を抑制します。

    歯ブラシのときにケイ素の入った水を数滴たらしての使用したり、うがいするのも効果的。

    ケイ素の吸着力で茶渋やヤニも綺麗になると期待されています。

  3. お酒の水割りに

    腸から吸収されたアルコールは、そのほとんどが肝臓で分解されてアセトアルデヒドという物質に変わります。

    このアセトアルデヒドなどの毒性が二日酔いや悪酔いの原因です。

    ケイ素は優れた細胞の活性によって、このアセトアルデヒドを素早く分解

    また、優れた浸透性とアルカリ性によってアルコールの味がまろやかになるとも言われています。

  4. 炊飯に

    お米は収穫したときから精米するときまで常に酸化し、どんどん古くなっていきます。使われている農薬のことも気になりますよね。

    そんなときにはお米をケイ素の入った水でといでみましょう。

    抗酸化力によって酸化が防がれ、優れた浸透力でお米の奥まで成分を届け、不要な物質を吸着。余分な物質はとぎ汁と一緒に排出され、炊けば古米も美味しいご飯となります。

  5. お風呂に

    ケイ素をお湯に入れると水分子の水素と結合し、本物のアルカリ泉(メタ珪酸)へと変化します。

    温泉の中には飲める温泉がありますが、それはこのケイ素のお湯と同じこと。

    また、ケイ素が殺菌作用を発揮してくれるので、湯船に汚れがつきにくくお風呂掃除も簡単です。

  6. 花粉症や鼻炎に

    アレルギー性の炎症による鼻炎や、角膜炎などは免疫力が正常に働いていれば症状は治まります。

    ケイ素を飲用水に混ぜたり、鼻や喉にスプレーすることで、細胞の免疫力がアップし、症状が和らぐのが期待できます。

  7. 片頭痛・肩こり・腰痛に

    肩こりや腰痛は筋肉の血行不良が原因。乳酸など疲労物質が溜まって血管を圧迫するため血行が悪くなり、筋肉が硬直して凝りが酷くなっています。

    乳化作用のあるケイ素の入った水などを飲用することで、血行を促進してくれます。

  8. ダイエットに

    ケイ素は体内の脂肪を乳化すると言われています。体内に入ると優れた浸透力によって毛細血管に入り、血管の中に蓄積された脂肪分を浄化排出します

  9. 生ものの保存に

    魚介類など腐敗しやすい生ものにケイ素の入った水をスプレーすると細菌が増殖しにくくなり、鮮度が長持ちします。お魚やお肉の生臭さも防げます

  10. ペットの体調管理のために

    愛犬や愛猫の飲料水や、エサにケイ素を混ぜると毛並みが良くなります。また、動物特有の臭いも消臭してくれます。